《復縁マニュアル》※付き合い途中に遠距離になった場合の復縁方法

付き合い途中に遠距離になって別れてしまった場合の別れの理由@

付き合い途中に遠距離になって別れてしまった場合の別れの理由は、

相手の不安を取り除いてあげられなかったことにあります。

 

遠距離だからこそ、会えないからこそ、彼・彼女は、あなたの電話での声のトーンや、
メールの文面から、自分に愛情が向けられているかを判断します。
そして、少しでもいつもの態度と違うと、不安になってしまうのです。

 

・浮気をしているのではないか?
・もう好きではなくなっちゃったのだろうか?
・何か気に障ることをしてしまったのだろうか?

 

こんな具合に、彼・彼女は考えなくてもいいことを考え出してしまうのです。

 

一度、考え出したら止まりません。
考えなくてもいいことを、考え出してしまいます。

 

今のあなたにだったら、それが分かると思います。
復縁活動中の人も、同じように考えなくてもいいことを考えてしまうからです。

 

遠距離の付き合いでなかったら、会うことでその不安は解消されるでしょう。
普通の付き合いだったら、彼・彼女はあなたの表情を直に見たり、
肌で、あなたの温度を感じることで、自分は、愛されているのだと確信がもてるからです。

 

しかし、遠距離の場合ではそうもいきません。

 

会えないからこそ、ちょっとした態度の変化に敏感になっているのです。
不安が積み重なると、その不安を解消したいと思い、
こんな行動に出るようになります。

 

必要以上に、「私のこと、愛している?」と聞いてくる。
「今日どこに行ってたの?」など、自分の情報を得ようとしてくる。

 

しかし、そんな彼・彼女の不安に気がつけなかったあなたは、こんな態度をとってしまいます。

 

「愛してけど、どうしたの?」と普通のトーンで答える。
「いつもと同じ、特に変わったことをしてないよ。」
こんな返事をしてしまいます。

 

 

彼・彼女は質問の回答が欲しかった訳ではありません。
安心が欲しかったのです。

 

 

分かりますか?
必要以上に、「私のこと、愛している?」と聞いてきたり、
「今日どこに行ってたの?」など、自分の情報を得ようとしてくるのは、
相手が不安だからです。

 

だから、あなたはそれを察してあげて、
解消してあげる、回答をしてあげなくてはいけないのです。

 

たとえば、
「大丈夫だよ、離れていても○○のことが大好きだし、
何も不安になることはないよ。」

 

とか、冗談ぽく、
「○○に会えないで、寂しくて家に引きこもっていたよ。」
など、自分も寂しくて、本当は会いたいことを言葉で伝えなくてはいけないのです。

 

間違っても、自分が疑われていると思って、
相手を責めるような、強い口調になってはいけないのです。

 

好きだから不安になっているだけです。
失いたくないから、愛情を確かめているだけなんです。
優しく受け止めてあげなくては、彼・彼女の不安は増すだけなんです。

 

これと同じくらいよくある、別れの原因があります。

 

別れの原因を改善することは、復縁の基本中の基本ですので、
しっかり、その仕組みを理解してくださいね。

 

では、もう一つの別れの原因を見ていきましょう。
→別れの原因を追求する